運営団体
危険物安全週間推進協議会
目的
危険物安全週間推進協議会(以後「推進協議会」という。)は、危険物安全週間を推進し、危険物関係事業所における自主保安体制の確立並びに家庭や職場における危険物の取扱いに対する安全意識の高揚及び啓発の推進を図ることにより、危険物に関する事故の発生を防止することを目的とし設立され、全国危険物安全協会に事務局が置かれました。
組織
推進協議会は、総務省消防庁、都道府県等をはじめ、危険物安全週間の趣旨に賛同する民間団体等をもって組織されています。
- 総務省消防庁
- 都道府県
- 市町村
- 全国消防長会(消防本部・消防署)
- 一般財団法人全国危険物安全協会
- 一般財団法人消防試験研究センタ-
- 危険物保安技術協会
- 石油連盟
- 全国石油商業組合連合会
- 電気事業連合会
- 一般社団法人日本化学工業協会
- 日本ガソリン計量機工業会
事業
推進協議会は、目的を達成するため、各種事業を推進しています。
■表彰式、講演会、研修会等の開催
危険物安全週間中には危険物安全大会、講演等を開催しています。
■危険物の安全に関する標語等の募集
毎年、危険物安全週間の行事を推進するために、危険物災害の防止と危険物貯蔵・取扱いの安全を呼びかける標語を募集しています。
募集期間は、ポスターモデルが決定する10月から始まり、12月中旬に締め切りとなります。
令和7年度危険物安全週間推進標語の募集期間は、令和6年12月9日(月)17時までです。
■危険物安全週間の推進に関する広報啓発
毎年、危険物の保安に対する意識の高揚と啓発を推進するためポスターを約11万枚制作し、全国に配布しています。
令和6年度危険物安全週間推進ポスターモデルは、宇宙飛行士の野口聡一さんを起用しています。
令和6年7月30日、危険物安全週間推進ポスターモデル選考委員会が開催されました。令和7年度危険物安全週間推進ポスターモデルは、世界スーパーバンタム級4団体統一王者、史上2人目の2階級4団体統一を果たすなどの戦績を残し続けているプロボクサーの井上尚弥選手(大橋ボクシングジム所属)を予定しています。