危険物安全週間推進協議会

目的

危険物安全週間推進協議会(以後「推進協議会」という。)は、危険物安全週間を推進し、危険物関係事業所における自主保安体制の確立並びに家庭や職場における危険物の取扱いに対する安全意識の高揚及び啓発の推進を図ることにより、危険物に関する事故の発生を防止することを目的とし設立され、全国危険物安全協会に事務局が置かれました。
 
組織

推進協議会は、総務省消防庁、都道府県等をはじめ、危険物安全週間の趣旨に賛同する民間団体等をもって組織されています。
総務省消防庁
都道府県
市町村
全国消防長会(消防本部・消防署)
一般財団法人全国危険物安全協会
一般財団法人消防試験研究センタ−
危険物保安技術協会
石油連盟
全国石油商業組合連合会
電気事業連合会
一般社団法人日本化学工業協会
日本ガソリン計量機工業会
危険物安全大会風景
 
事業

推進協議会は、目的を達成するため、各種事業を推進しています。
   
■表彰式、講演会、研修会等の開催
危険物安全週間中には危険物安全大会、記念講演、基調講演、危険物施設安全推進講演会等を開催しています。
平成29年度は6月5日(月)に東京都千代田区のルポール麹町において、東京女子大学 名誉教授である広瀬 弘忠氏の記念講演が開催されました。
また、6月6日には東京、6月8日には大阪にて危険物施設安全推進講演会が開催され、両会場あわせて約350名が聴講しました。

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■危険物の安全に関する標語等の募集
毎年、安全週間の行事を推進するために、危険物災害の防止と危険物貯蔵・取扱いの安全を呼びかける標語を募集しています。
募集期間は、ポスターモデルが決定する10月から始まり、12月中旬に締め切りとなります。
   
危険物安全標語の情報はこちら
   
■危険物安全週間の推進に関する広報啓発
毎年、危険物の保安に対する意識の高揚と啓発を推進するためポスターを約13万枚制作し、全国に配布しています。

平成30年度危険物安全週間推進ポスターモデルは、車いすテニスの国際大会で
数々の優勝を飾っている上地結衣選手(エイベックス所属)です。

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